聖母の丘の理念

事業の目的

 社会福祉法人聖母会 聖母の丘(以下「事業所」という)は、社会福祉法人聖母会の理念に基づき社会福祉事業法
介護保険法、介護保険施行規則及び厚生省令の人員、設備及び運営基準に則して事業を運営する。
 聖母の丘の創立精神は、社会の中の小さい人々に、キリストの愛の精神を持って奉仕することであり、利用者一
人一人をかけがえのない大切な存在として尊敬し、理解し、受容し、個々の人生を全うできるように励まし支える
ことにある。
 自由と平和な生活環境づくりに努力し、家庭的雰囲気を培い、喜びと感謝のうちに心豊かな日々を過ごし、互い
に助け合い、永遠の希望へと心を向けることができるように奉仕することを目的とする。

事業の方針

 事業所は、新たな介護保険制度改革の動向を見極め、聖母の丘として中・長期の事業計画を策定・実施する。
又、利用者個々の心身の状況に応じた自立支援を図り、生活機能の維持向上に努める。更に利用者主体としたサー
ビスの質の向上に職員一丸となって取り組む。

聖母の丘のあゆみ

  • 大正 4年10月 4日  寄辺なき老夫婦を救養する

    大正 7年11月15日  路傍に棄てられた老女を収容
                  育児院一棟を改築し養老部設置



    昭和 3年 3月      育児部附属より聖母養老院として独立

    昭和21年11月10日  生活保護法による施設として県知事により認可される

    昭和27年 5月       社会福祉法人に組織変更により琵琶崎聖母養老院と改称

    昭和39年12月      老人福祉法の施工に伴い琵琶崎聖母老人ホームと名称を変更

    昭和44年 5月       老朽建物を鉄筋コンクリート2階建改築



    昭和54年10月 3日   地域の一人暮らしの老人に給食サービス開始

    平成 8年10月 1日  特別養護老人ホーム、デイサービスセンター新設に伴い
                  鉄筋コンクリート2階建 新築 聖母の丘と改称



    平成18年12月11日  聖母の丘ヘルパーステーション・居宅介護支援事業所 新築

    平成21年11月 1日   聖母の丘デイサービスゆり苑(認知症対応型通所介護) 開始

    平成22年 4月 1日   養護老人ホーム、特定施設入居者生活介護として指定を受ける


    平成28年 5月 1日  聖母の丘グループホーム(認知症対応型認知症共同生活介護事業所)開始
                 聖母の丘デイサービスゆり苑(認知症対応型通所介護)新築
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